分解能

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まず、お手元に針を2本ご用意下さい。
最も使いやすいのはピンセットだと思われますが、ピアスのキャッチ部分なども利用できます。
上手いこと手先を使って、片方を指先に当てて、もう片方を、2点と判別出来るぐらいの距離に当てて下さい。
その後、徐々に間隔を狭め、1点に思えるぎりぎりまで近づけ、その距離を測ってください。

自分計測では、2mmぐらいまでは余裕で判別可能な気がします。視覚が先入観を与えてる気もしますが。

さて、私には身体的に絶対に計測できない部分があるわけですが、その部分の分解能に非常に興味があります。
その部分に心当たりのある方、是非測定をお願いしたいのですが如何でしょうか。指先と比較したいのです。

その他の理由?
。。。いや興味あるから。

有志の方、よろしくお願いします。

。。。コメントないだろうなあ。。。あるといいなあ。。。

ちなみに。
某氏(本人の強烈な希望により匿名)による測定では、5mmで誤差100%だそうです。
ただ、測定中に対象に形状変化が起こったため、信頼性は低いそうです。今後測定される方は、形状変化をあらかじめ予測し、その前後での測定が可能であればなお素晴らしいです。
対象の、測定位置による変化率なども興味あります。どっちが高いんでしょうか。

コメント(2)

試してみて分かったのですが、表皮自体の感覚が鈍く、軽く触れている程度ではほとんど何も感じません。しかしちょっと押さえると今度はやけに敏感になります(つーかちょっと痛い)。神経の分布に何か違いがあるのか、それともそもそも個人差が大きいのか。でresolutionが5mmってのはそんなもんだと思います。昔N林さんの本に、例えば100円玉の裏表は指先では容易に分かるが、その部分で区別するのは難しいと書いてありました。

有志その1さん、お試し頂きましてありがとうございます。(その痛みについては以前にも報告されていて、結構後をひくそうですので気をつけてください。)
さらに、100円玉の裏表をその部分で判別させようとした事例に感動しました。試験方法として取り入れたいと思います(どうやって?

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