寝たり起きたり仕事したりを繰り返し、気づいたら22時。
机の上に積まれたビールの空き缶に圧迫感。
賢い少年というのは、とても可愛いけど、記憶力のいい少年というのは、あまり可愛くない。
なんとなくTVを眺めていて、予想外の成り行きに、うわーすげー、あれで届くんかー。と声を上げたら
「Rさん、昨日も同じところで驚いてましたね。驚き方まで一緒でしたよ」
。。。VTRだったってことすら気づいてなかったよ。
その後数人で飲みに行き、そのなかの1人の恋愛話になる。
その流れで、年上がいいとか年下がいいとかだらだら話していたときに、そう言えば私は年上ばっかりやったなあ、とちょっと言ったら、
「それって、大変だったんですよね」
。。。私、いつ言ったそんなこと?
少年よ、いろんなことは忘れて欲しい。
私の脳はもうかなりやばいのです。
お願いします。
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