そのまま、南側の階段を下りてみよう。そう、Aの家がある方向に。
左手に、春日神社が見えるはずだ。
私は毎年のようにここに挨拶?に行く。
奉納品で埋め尽くされた境内は、一見の価値がある。今江独特の名字を書き連ねた奉納品は、全員が死ぬまで撤去されないらしい。
そう遠くない未来、私の名前の入った何かがここに設置されるかも知れない(女子はないかもな)。
国道の方に視線を移してみよう。
今江唯一のラブホテル、IRの看板が見える。この株主もオームも(多分Eも)びっくりな名前に変わる前は、もうちょっと古典的な名称やったと思うのやけど思い出せない。
しかしなんとのどかな立地。
さすがに私は行った事がないが、なんらか甘酸っぱい諸兄は居るのではないだろうか。
お気づきの方も居るかもしれないが、上記写真は実はここから撮ったものである。
春日神社から国道を見て左に行くと、存在感のない鬱蒼とした小山がある。
御幸塚という、なんかしらんが史跡だ。
花山法皇がどうとか、富樫氏がどうとかは別のページに詳しいのでおいておき、民家じゃねーのかここはと思いながらも階段をのぼろう。
のぼった先にあるのは、小さな休憩所?だ。いや、なんらか由緒があるのかもしれんが。
周囲になく高い場所にはあるが、見渡しても、足下に見えるのはどこかの工場の屋根のみ。
昼なお暗いこの場所で、あんなことやこんなことを思い出してしまうのは私だけではあるまい。
繰り返すが諸姉諸兄、胸に手を当ててみて欲しい。
。。。まあ、そんなことを考えながら同窓会までの時間を潰したわけですよ。
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