人を評するに、朴訥、という表現が良いのか悪いのか微妙に悩むところではあるものの、私はそういう部分を比較的高めに評価する傾向がある。自分がすぐ喋りすぎて墓穴を掘るからやろうと思う。うらやましいのだな。
ただ、(多分)自分がつい喋りすぎてしまうがために、敬遠されることもあるような気がして難しい。
33年ぐらいをざっと振り返ってみても、好きな人には(幸運にも友人として付き合えてる連中も含め)そういうタイプが多い気がする。
朴訥と評するには日常会話のテンションが高すぎる(もしくはそつのない)人でも(女性に多い傾向にあるように思う)、何かの拍子に、誠実に言葉を選ぼうとする瞬間がある、というか。
というわけで、良かったらまた、飯でも行きませんかと遠回しに誘ってみる。
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