2008年5月Archive

なんとなく中途半端に手を入れながらだから、中途半端な見た目の状態が続いている。
なかなか、まとまって時間がとれる and やる気がある、の条件が成立しない。

Style Catcherでとりあえず取ってきて、スタイルシートとして後でカスタマイズを書き加える、というのをやってはみたが、ちゃんと理解してないからだろう、思ったようにならずいらいらしたので却下。
結局、前と同じようなカスタマイズを繰り返すことにした。何やってんだか。

しかし、テンプレートやらモジュールやら、複雑になったなあ。
以前も結構手をいれて作ってたので(そうは見えなかった、は置いといて)わりと安易に初期化したんだが、追い付くのに時間かかるな。

とりあえず、サイドバーとカレンダーを優先度高めでなんとかしよう。

ここしばらくサックスを習っているというK内に連れられて、ライブに行ってきた。
:: 加度克紘 2008年ライブ情報::

ステージの合間に、譜面を読むのが苦手で、という話になる。
私も楽譜を最後に見たのはいつかわからないぐらいではあるが、数年の経験はあるので会話にはなる。が、どうも風向きがおかしい。
彼女は前にもピアノだかキーボードだかを習っていたように思うのだが、付点の意味が分かっていなかった、という話になって驚いた。
1.5倍なんだというのは、ブレイクスルーだったわけよ、だと。

IT系お仕事の彼女に、それはソースコード読めずにアプリケーションつくりに行くようなもんじゃねぇの、と突っ込んだら、IF文が3つ入れ子になったら適当にこの辺で、と括弧打つから平気なんだよ、と。なんという共感。なんとかなれば良いのだよ。うむ。

アンコールの、変拍子が良かったなあ。オリジナルなんだと。

音楽のジャンルに(正確に言えば音楽そのものに)たいして思い入れはないが、生音は気持ちよくなる傾向にある。ドラムで皮膚が振動するのがわかるほどの音量でも、眠れる。
久々に自分で音楽やるのは良いかもしれない。

フルートとサックスの組み合わせ良かったので、私はフルートを習いますかね。

黒蜥蜴

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観てきた。
PARCO劇場 公演情報
Tが2年がかりでチケットを入手したというのに誘われて、これは一度観ておくかと。
3幕構成の長い舞台。暗闇では非常灯まで消す、上演中には咳の仕方にまで指定がある舞台。
シェイクスピアみたいな長台詞、ガラスの仮面を思い出しながら観る。

ストーリーは突っ込みどころを愉しむぐらいで良いとして、演劇を観るというより、どちらかと言えば役者を観ているという不思議な気分であった。古典だなあ、という印象。

装飾品がきらきらしてた。
美輪さんは濃い匂いがしてた。
3幕目冒頭だったかの、ボート?がちゃちかったのが非常に残念。

休憩時間に近くの喫煙所で、演劇を目指しているらしい男女2人連れが熱く語っていたのが印象的。
「真似出来る気はしないけど、なんか言葉にならないけど、すげーよ」

私に演劇はわからないが、ガウンの使い方はすごいと思う。

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言い忘れた。3幕冒頭の、忙しい人のためのカルミナブラーナにも衝撃。
あ、またコメントが妙なことに

他人に迷惑な二日酔い

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目覚めは良かった。うとうとしながら起きる準備をするのではなくて、すっと目が開く感じの目覚め。
でもそのまま起き上がろうとして、身体がぐらついた。
一瞬何が起こったのか判らなくなるぐらいの揺れ方で、なんだ、どうしたんだと考えようとしたとたん、アルコールが身体から滲むように襲ってきた。

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深酒はやめるーだよ。ニヤリ(¬_〜)
本人は深くないつもりやからたちが悪いな。

このままだと手を動かすことが出来なくなりそうで、リハビリがてら細かいことをやってみた。
。。。3.32からのアップデートで、やたら簡単なんですが。

ただ、ダイナミックパブリッシングにしていた、エントリーアーカイブがなかなか生成されないので手間取った。オプションやらみてると、設定画面では正しく表示されてるにも関わらず適用されてないということがある模様。
ブログの設定とテンプレートの設定を再度保存、template_cと.htaccessが生成されることを確認して完了。

というか、短くてテーマもない文章(というよりは文の羅列)なので、エントリをスタティックにするのはHDDが勿体ない。しかし、MT設定上のうにゃうにゃで、結局のところエントリーアーカイブはコメント入力用画面として使うことになり、ダイナミックになっている。
カテゴリアーカイブは、長くなるだけで、カテゴリにする意味があまりなさそうなので使われてない。

つまりもう何年も前に気分で決めた、月ごと1ページという状態が高性能なシステム上で作られているという。
まあ、良い。