SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』オフィシャルサイト(音が出る) 大阪、2週間ぐらい前か?チケットが余ったらしく急きょ参加。
松雪泰子ってこんなに素敵な人やったのか、と驚く。歌もダンスも脚にも驚いた。
きれいやったなあ。
古田新太はどうして舞台やといい男に見えるのか謎。薮原検校のときにも驚いたのだけど。
ストーリーは楽しい王道路線。ルパン三世。音楽も申し分なく、楽しませてもらった、という気分になれた。
あの爆音のなかで、前に座っていた兄ちゃんが眠れていたのには驚いたが、疲れていたんやろね。隣に座ってた彼女は、そんな彼に全く構わずに楽しんでたよ。
北大路欣也の大人っぷりが、はじけ過ぎずいいバランスやったんではないかと思う。ロングコートの捌きに貫禄を見たのは、関係ないけど三輪さんのせい。
彼に最後のシーンで空を飛ばせたのが、これはエンターテイメントなのだ、という主張に思えた。
突っ込むとすれば、何故タタラ場にしなくてはいけなかったのか、という設定。
掘るというだけなら、あえてそうする必要もなかったのではと思うけれど。
。。。いや、正直に言う。江口洋介、袴での立ち姿とかの写真はもう衝撃的にいい男なのに、どうして舞台やとあんなに侍が似合わないんやろう。ギターも悪くないのに勿体ない。中途半端だ。
歩き方がふらふらし過ぎなんやと思う。その格好をするなら、もう少しかちっとした立居振る舞いでもっと格好よくなるやろうにな。
最後に、「ちょっと待って moment!」という台詞が世界一似合うのは、川平慈英だという結論でしめたい。頭が切れて、一口に言えない過去を持ち、一癖も二癖もありそうな、という、悪い表情がたまらなかった。
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