東京都写真美術館 > スティル/モーション 液晶絵画展 恵比寿の写真美術館、つい最近。
なんとなく時間があって出かけたのやけど、期待以上に良かった。SHARPすげー。
動く水墨画、いいわ。あれ、寺とかに置けばいいと思う。
こういうつくりの作品、観たことがないわけではないけれど、ビデオとしてのつくりと、絵画に時間を含ませるやりかたに分かれるんやなと思った。
人間は微分によってしか変化を感じられない生き物だ。
速度の変化なら、ようやく力で測っている。
昔と今と未来が連続に変化するという仮定で、定義としての速度を理解すると。
その後、別にやってたアメリカの写真史?のような展示も一緒に観た。お得って言葉は恐ろしいものだ。
技法の変遷なのか撮られるものの変遷なのか、微妙に中途半端感あり。
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