銀英伝は、ずっと前に読み終えてると思っていた。
初めて読んだのは、寮に居た頃やと思う。もう10年ぐらい前だ。
談話室?にあったノベルスをなんとなく手に取ったのだった。
。。。何故そんなことまで覚えている(たぶんね)かというと、衝撃的に面白かったからだと、思う。
数か月前に、小田急の本屋で、文庫になってるのを発見した。
そう言えば買ってないな、最近興味あるものないし、再読するか、面白かったし揃えとこう、と思って、買い始めた。
読み進めるうち、9巻で違和感を覚えた。
。。。私、これ読んでない。
とりあえず9巻を2回読んで、それは間違いないと確信した。
寮には、8巻までしかなかったのだ。
で、今日、会社帰りに10巻を入手した。
記録によると、21時過ぎに電車に乗って、読み始めたことになる。
Eと20分ぐらい電話で話をした。
ワインを飲みながら読んだ。
で、今読み終わって、書きたい気持ちになってPCを立ち上げた。
結果、1本空けた時点で、私がまだ素面だということについて、私を知る人は驚愕せざるを得ないだろう。
。。。微妙に文体がアレだ。
前回がいつやったか忘れたけど、久々に本を読んで涙ぐんだ。
こんばんは。
そうか。涙ぐんだか。
「星が墜ちたよ、カリン」
か。
> 読み進めるうち、9巻で違和感を覚えた。
> 。。。私、これ読んでない。
ちょっと本筋から逸れたコメントで申し訳ないのだが、
あたしなんかは同じ本を2回読んだ場合、
前に読んでから数年も経っていたら
まったく覚えていないこともしばしば。
「これ読んでない。」
と確信できる貴女に脱帽だ。
お久しぶりです。
私は終りそのものより、終りの予感、終りに向かうベクトル、に、より弱いようです。
やられました。
全く覚えてなければ、2度楽しめるのでよりお得です!