Outlook 2007でVBA作業(準備)

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久々Outlookで一括作業が必要になった。
時代はすでに2007、前にそんなことをしたのはもう何年前って話だ。

とりあえずさくっとコードが書けるようになるまでをメモ。
(見にくかったのと、署名プロセスを忘れてたので編集)

  1. スタートメニュー内Microsoft Office ツールから、VBA プロジェクトのデジタル証明書を起動
  2. 適当に名前を入れて、自己署名入りデジタル証明書を作る(説明書きによれば、作ったPCでのみ有効な個人的用途証明書らしい。とりあえず今回は自分用作業なので適当な名前を入れて作成。)
  3. Outlook起動。ツール -> オプション -> その他 -> 詳細オプションから、開発タブをリボンに。。。にチェックを入れる(これは好み。ツール -> マクロから起動して実験するのが好みの人もいるかもしれぬ。)

  4. Outlookを起動、VBA Editorも起動。イミディエイトウィンドウを表示させて、ThisOutlookSessionにDebug.Print多用でコードをがしがし
  5. VBA Editorのツール -> デジタル署名で、1で作った名前を選んで署名
  6. 新規メールを作成すると、そのウィンドウのリボンに開発タブが現れる。そこからマクロを名前指定してトリガする。
    (もしくは、クイックアクセスツールバーにマクロ名で追加してもいいかもしれないけど名前変えると面倒か)

  7. Outlookの再起動後やと、マクロ実行時に「無効だー無効だー信用できねー」と文句を言うので、署名してあるからそれを全部信用するんだぜ!と言ってやる。

6の、開発タブのありかを探すのに変に苦労した。Excel(今みたらWordも)やと、起動してすぐに開発タブが目に入るのよね。
似たような感じかと思いきや、まさかこんな所にあるとは。

さて、ここまで出来てようやく本体のコードを書き始める。
実際のところ、今欲しい機能なんて多分2度と使わないだろうに、と思いながらね。

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