衆目の一致するところ、飽きっぽい。というか、ひとつのことをずっと続けることが出来ない。
経験上、私が実現に時間のかかる仕事をする場合には、あえて幾つかを同時進行させた方が結果的に完成が早い場合が多い。
しかも、片付けは得意ではないし、出来ればしたくないことに入る。仕事とは違い、別に誰かから褒められるわけでもなく、報酬もない。インテリアが趣味とかでもなく、住めれば部屋などどうであってもいい性質の1人暮らし。
それが久々に片付ける気を起こしたのだから、気持ちを逃がさないように進むために、飽きてきたら文章を書いてみたりもする。
。。。まあ、そんなふうに、引出し計画は進んでいる。
単に「引出しつくったよ!」という話を、長々と書いてるのはそのせい。
無印良品には現在、いくつかのサイドキャビネットがラインナップされている。
要件から、A4をきれいに収納できる横幅42cmはとても欲しい。
が、私の持っている机は、現在販売が終わってしまった120cm幅。背板の位置の仕様変更もあったようで、奥行き、幅、共に、机の下に配置するには大きすぎる感が否めない。
他のメーカもざっとチェックしたが、ちょうどいいものがなかった。
そうなると、次に見るのは無印良品のポリプロピレン製品群。
長所は、私の部屋にはすでに幾つかあるので、あの色に私が慣れていること。何せ規格化されているので使い回しも効くこと。実はメイクボックスのシリーズやアクリル製品を仕切りとして組み合わせることが出来ること(時々驚くほどぴったり。合わない組み合わせもあるが)。
欠点は、日焼けが早くて目立つこと。引出し機能としては扱いにくい(奥行きがあるものは特に、簡単に抜ける)こと。部屋に同じようなものがありすぎて見た目に適当過ぎること。
ただ、A4サイズ収納と謳う26cm幅は、書類を重ねて収納することになる。これは忘れっぽい私には向かない。下に何があったかなどすぐに忘れてしまうし、項目ごとに引出しを用意するほど紙は多くない。
しかし続けて眺めていたら、34cm幅、高さ30cmのタイプを発見した。奥行きが30cm以上あるので、42cm幅の場合から水平に90度回転した状態で入れることが出来るかなと思ったのだ。
検討の結果、それにA4ファイルボックスを2つ並べて、ハンギングホルダを吊ることで解決ということにした。
実際には、箱にファイルボックスを2個並べた状態だと、スペースが余って固定しないので多少がたつく。どう入れても3つは入らない。
が、幅方向のファイルボックスの隙間には、ボックスに入りきらないサイズ(規格外のもの)を入れたらなんとなくいい感じになったのでOK。
箱内手前側の空間は買い置きのワインが斜めに1本入る程度のものだが、奥行き方向にファイルボックスがそう遊ばないので、とりあえずはなんとなく開けておくことにした。
先述のように、このケースの引出しはすぐに抜ける。必要な際に、全部抜かないとファイルにアクセス出来ないというのが面倒であろうという予想。
まずは、要件を1つクリアしたと考えていいだろうと思う。
足もとにあった書類群を入れなおして、まだ余裕があった。素晴らしい。
コメントする