無印良品の収納用品をよく購入する理由の1つに、すぐに手に入る、というのがある。
棚なんかはさすがに無理やけど、思い立ったときに持って帰れるというのは大きい。
無印良品オンラインショップもあるにはあるが、売り場が好きだ。
表示の寸法では行けると思ったものが入らないというのはよくあること。実際にものを測ったり組み合わせを試すことが出来るのが売り場好き最大の理由だけれども、加えて、オンラインショップは送料が高い。
しかも収納用品群はかさばるので送ってもらいたいが、送料無料や優遇になるオプションがないのだ。
多少大物でも、最寄りの店からタクシーに乗った方が安く上がる場合は、そうするようにしている。
加えて、これはどこでも似たようなことなんだが、数日経ってから届いたのでは、気分が抜けてる可能性の方が高いからでもある。
さて、次はペン立て的な引出しを作る必要がある。
書類入れと机の間に残された隙間は30cmほど。これが結構悩んだ。
結果的に、書類入れと同じ幅のこれと、少し幅が狭くなるが仲間の多いこれを重ねておくことにした。
便宜的に、下引出しと上引出しと呼ぶ。
高さの有効活用的な意味では、書類入れと同じものを乗せればいいんやろうけどそれでは引出しとして機能不足。
しかし下引出しを2つ重ねる高さはなく、これより薄い同じ幅のケースはない。
サイズの多い上引出しの幅で2つ使う手もあったのだけど、まあなんとなく、置いたときの落ち着きという意味で上記の構成になった。
最初の考えでは、下引出しは紙より物、つまりペンとかその他を入れるつもりやったけど、ペンを立てると引出しが閉まらないという衝撃。微妙に低い。。。
上引出しには未整理書類を突っ込む予定が、そちらにペン類を収納するはめになった。不覚。
上引出しには、メイクボックス1/4を2段積みすると高さがきっちりという利点がある。
横ハーフを並べてもいい感じの高さ方向仕切りとして使えるかもしれない。奥行き方向に2つ並べて奥2段手前1段、手前をペン横置きにしてはさみもなんでも突っ込むことに。
奥はアクセス頻度に応じて入れ替えられるものを入れることにした。手前も2段にすると奥のことを忘れることは間違いないと思うので、1段分は開けておく。衣替え箪笥のようだが。
手前側にスペースが空くので、そこにはなんとなくガタつきを止められるような柔らかいもの、存在を忘れがちな名刺なんかを立てることにした。
上引出しは下引出しより幅が狭いので、置くだけでは遊ぶかなというのが懸念やったけど、それは小田急のキオスク?でワインを買うとくれるワインバックを机との間に挟んだら固定されたのでOK。これ、結構つくりが良くて捨てるのがもったいない気分になるから、溜まるんよな。
下引出しは、メイクボックス1/2と1/4を高さ方向に組み合わせると楽しい感じにきっちりおさまるのだけど、入れるものに高さがある場合が多いので1/2だけ仕切りに購入。これは同じものを幅方向にも奥行き方向にも並べにくいので注意。でもアクリルスタンドを加えると何故かいい感じにおさまるんだな。Webでは見当たらなかったけど、幅規格の同じのがあるのも便利。いくつか入れて細かいものを見やすくしておく。
多少重さのあるものが入るので、きっちり仕切りを埋めなくてもそう遊ばない。
何故か行方不明になりがちなデジカメやら電卓、風邪薬の瓶など。
しかしな。無印良品ネットストアにおける、このシリーズの探しにくさはどうにかならんもんなのかね。
せっかく規格化されてるのに、同じ幅のものですら並べられない。関連商品、の機能が甘いのが原因じゃないかなあ。たまにうまく拾うんやけどね。横幅で並べ替え、とかやりたいよ。
関連商品で出る商品名にはサイズが書いてないので、結局ウインドウ開きまくって行方不明、と。お気に入り機能は悪くないんやけどな。タグ分類ぐらい実装すると便利になるやろうに。
しかも色味の白いものやアクリルを白背景で写真撮っても見づらくね?統一感的な意味で仕方ないんかもしれんし、他の種類の商品見ないから一概にも言えんけどね。
まあ、私は店舗に行く前の下調べにしか使わないからな。
まあ結果的に、いい感じになった。要件もう1つクリアだ。
というわけで、引出し計画はここで終了ということにした。
現状机の上には、ピアスやらが入っている箱、亀、思わず買っちゃったuniversal dock、Vaio、ルータが配置されている。
これでなんとなく積んである文庫本がどうかなれば、完璧やなあ。
世間話がてら、無印良品と本の収納についてエントリを改めることにしよう。
こっそり聞こえてるみたいやしな!
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