先日否定的な評価の意味で使った言葉なんだけれども、というか、比較的よく使う言葉なんだけれども、急に引っ掛かって考え込んでいる。
実際この言葉はいつ頃から使われているのだろう。そう昔からあったわけでもない気がするが、気がついたらあまり違和感なく使っている。Googleでの検索結果168万件。
上から目線=相手を下に見て話している、という意味に使っている。
検索結果を眺めてみても、それでおおよそ間違いではなさそうだ。
ただ、「上司に、上から目線でものを言われたよ」という使い方には違和感がある。
結局のところ、同列なのに、相手を見下げたような話し方をしている、という状況を指して、否定的な印象を持ったという言葉なんやね。
測るべきは2点、同列である(べき)か否か、見下げた話し方をしているかどうか。
見下げるというのは、相手(の意見)を否定する、と同じではないと思う。相手を馬鹿にしている、に近いか。もしくは、尊大な話し方に対して感じる不快感。
しかし同列ってのもあれやね。言うたらなんや嫌らしい表現やね。
。。。ん。
書き始めと書き終わりに統一感のないエントリ。
まあ、容易に使わないようにしようと思う冷え込んだ夕暮れ。
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