七夕の夜に、何も言わなかったことが良かったのだった、ということにしたい。
先はまだ長いけど、面倒なこともまだ山積してるけど、とりあえずは踏むべきステップを踏めた、と。
。。。この表現自体何かのフラグになってしまうかもしれないということは無視して
祝杯とまではいかなくても、ちょっと良いワインを買おうと思って選んだ白ワインをレジに持っていった時に、ワイン好きの店長に「これ美味しいですよ」と言われたぐらいでじんわり来る。ちょっと良いことがあったので、美味しいワインを飲みたいと思ってたんですよ、と、思わず言ってしまった。
今晩は1人で飲んでいる。
解放でも解決でもないし、誤解かもしれないけど、納得している。
撤退戦だろうが敗戦処理だろうが、なんだっていい。
。。。あ、ワインなくなってしまった。
寝る。
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