2009年10月Archive

そうだ恐山行こう

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日本3大霊場の1つだからして。
しかしWikipedia面白いな。日本三大一覧 - Wikipedia

数週間前に思いつき、うっかりそれに食いついてしまったKと行くことにした。開山期間は5-10月らしい。
温泉も良いらしいし、ごちゃごちゃしてる気分を何らかさっぱり出来るかもしれないしな。
イタコさんは年2回のみおられるようで、今回は会えないらしい。

数人に話したら、「また何しに行くの」と訊かれる。
理由がないといけないような気がして、上記のようなことを説明するのだけど、実際のところ、特に理由らしきものはないのだ。

なんとなく、終戦のローレライを再読していたここ数日。

自分の記憶のいい加減さと、内側での言い訳の上手さに、ぼんやりと感謝する。

立ち向かうべき目標があると信じられるのは、幸せなことだ。
そして私は、幸せだ。

扇もう1つ出てこないかなあ。

なんでそんな話になったのかはもう思い出せないのだけど、部屋に置いてある電源タップをよく見たら、2つの穴の片方に「N」と表示されていた。

大変に驚いた。

某氏に訊いたところ、交流にも極性があるそうだ。
信じられなくてぐぐる先生に訊いてみたところ、見たところ音響関係の人には、極性を合わせる(!)ことに、大きな意味があるらしい。

で、だ。
交流っていったい何なんだ?

電位差なんて所詮相対的なもの、なんて知識を混ぜて混乱に油を注ぐ。まぜまぜ。
両方がお互い対等なら、絶対的な振り幅は半分でいいんじゃないか。


絶対と相対の違いと電力の定義を思い出して、「交流」って言葉の響きに疑問を持たなかった20年弱ぐらい前の自分を思い出す。

反復横とびのエネルギーを想像しながら、動かない基準の存在を羨ましく妬ましく思ったりもする。

。。。この感じ、人に説明出来る気がしない。
アースってずるい。