なんでそんな話になったのかはもう思い出せないのだけど、部屋に置いてある電源タップをよく見たら、2つの穴の片方に「N」と表示されていた。
大変に驚いた。
某氏に訊いたところ、交流にも極性があるそうだ。
信じられなくてぐぐる先生に訊いてみたところ、見たところ音響関係の人には、極性を合わせる(!)ことに、大きな意味があるらしい。
で、だ。
交流っていったい何なんだ?
電位差なんて所詮相対的なもの、なんて知識を混ぜて混乱に油を注ぐ。まぜまぜ。
両方がお互い対等なら、絶対的な振り幅は半分でいいんじゃないか。
絶対と相対の違いと電力の定義を思い出して、「交流」って言葉の響きに疑問を持たなかった20年弱ぐらい前の自分を思い出す。
反復横とびのエネルギーを想像しながら、動かない基準の存在を羨ましく妬ましく思ったりもする。
。。。この感じ、人に説明出来る気がしない。
アースってずるい。
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