何故か、京都行ってきた。嵯峨野って響きがまず格好いいよねツアー。
1日目: 高山寺 -> 西明時 -> 神護寺 -> 清滝あたり歩く -> 愛宕念仏寺 -> 嵐山まで2万歩ぐらい。大変に緑色のコースであった。
2日目: 東寺
仏説阿弥陀経、にょーぜーがーもん、いちじーぶっざい。。。とか、最初の数語は口が覚えているという経歴。にもかかわらず、阿弥陀如来が極楽浄土を作ったってーのは知らなかった。やから葬式に使われるんやろうか。
はんにゃーはーらーみーたー、も普通に記憶にある。
愛宕念仏寺の住職はアーティストなんやな。先代の文庫本を買って、極楽浄土について学習中。
今回の相棒はEやけど、御経とか唱えたことないよ、の一言でばっさり。地域性なのか。
キリスト教の十二使途もいいが、釈迦の十大弟子も押さえておくべきと思った2泊3日。しゃーりーほー。
東寺、多分修学旅行以来の参拝やけど、ふと気づいたら3時間経ってた。なんという時間泥棒。帝釈天が格好いいという評判を聞いていたのやけど、彼?だけ3D化してるのをみて驚いた。需要があるのか。
そもそも如来と菩薩と明王と、何が違うんだとそこらにある本を盗み見たりガイドさんの話をこっそり聞いたりしてみたけどいまいちわからず。
密教デビュー公演ってのは理解した。
もう記憶力満載になるよ菩薩(虚空蔵菩薩)にも参拝したから、残念な記憶力にも改善が見られるはずだ。
東寺の曼荼羅にある黄道12星座キーホルダー、ってのを見て、うわああこれは痛い、と思いながら細かく眺めてたら全部あるとか謎。蟹と天秤に声出して驚いた@売店。へびつかいがいたかどうかは未確認。
とりあえず、高山寺でみたような気がする石写真を貼って記録にする、と。
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宗教って面白い。
次は奈良だ。
あと書き忘れたけど、川床料理、もしくは床料理、は、ゆかりょうり、と読むらしいよ。とこりょうり、って連呼して恥ずかしかったよ@先斗町
貴船のほうの川床は「かわどこ」ですよ.
鴨川は書かれているように「かわゆか」です.
高野山の人が言うなら間違いないのな!驚いた
http://www.reihokan.or.jp/syuzohin/hotoke/mandara/12gu.html
そうそう、かわどこ、と言う単語だけ覚えてたから(それは先斗町でもそう言うらしい)、とこりょうり、になってしまったのだよ。日本語難しいね。あのあたり、一度i城に案内してほしいよ。高瀬川も良い夜の感じやった。
遅レスになりましたが,コメントをば.
京都に住んでいた頃は学生でしたし,Rさんのご期待に沿えるような案内はできないかなぁと思います.
学生らしいところなら案内できるかと思いますが,でもそれはたいしておもしろくはないかなと.